2018年7月17日 更新

隅田川の2倍感動できるかも?!一度は行ってみたい花火大会♪2018

関東で有名な花火といえば隅田川の花火大会ですが、その2倍もの花火があがる花火大会が長野県で70回目を迎えます!!都会では味わえない五感で夏を楽しんでみませんか?!

長野県で、国内最大級の花火大会が開催されているのをご存知ですか?!

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長野県諏訪市の諏訪湖祭湖上花火大会は毎年多くの見物客が訪れる人気の花火大会で、もともと戦後市民が元気になってもらえるようにと花火大会を行ったのが始まりとされており、70年近くも毎年花火が打ち上げられてきました。

大雨の際にも中止にならず開催した年もあるようです。諏訪湖の花火は打ち上げ台が諏訪湖上に設置されており、4万発ほどの花火が打ち上げられます。

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一夜で4万発も打ち上げられるのは日本で唯一この花火大会だけです。

東京の隅田川の花火も有名ですが、打ち上げ量は隅田川の2倍となっています。

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毎年8月15日に開催されており、打ち上げ時間は19時から21時までと2時間に渡って大量の花火が打ち上げられます。

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この特大の花火はとても迫力のあるものですが、諏訪湖は山に囲まれているため、臨場感のある音が響き渡るため、目でも耳でも花火を楽しむことが出来ます。

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ただ永遠と2時間花火が打ち上げられるわけでなく、二部構成になっており、前半は全国の花火師の競技花火となっており、各地の花火師が腕を奮って打ち上げます。

10号早打ち花火では特大サイズの花火がどんどん打ち上げられるため、とても迫力のあるものです。

10号玉の花火を打ち上げる為だけに諏訪湖には初島という人口島が作られています。

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花火の為に島を作るとは花火への力の入れ具合や関わる人たちの思いを感じとることが出来ます。

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湖の中で行われるので大ナイヤガラは全長2,000mにもなり最も大きなナイヤガラと言えます。

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2,000mもの長さを綺麗な花火が流れ落ちるので本物ナイヤガラのようで圧倒されてしまいます。

水上スターマインは水面ぎりぎりで打ち上げられるため花火が半分となり、水面に反射した半円の花火がひとつの花火となりとても人気です。

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これは諏訪湖でしか見られない花火でしょう。

次から次に打ち上げられる花火から目を離すことが出来ません。

2018年是非行ってみたい花火大会No,1と言えるでしょう!

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諏訪湖周辺四方から花火を見ることが出来るので、色々な穴場がネット上にも掲載されています。

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自分だけの穴場を見つけるのもいいかもしれません。広範囲の場所から見られるというのも人気の秘密です。

また、露店も約600店とかなり多く出店されており、通常並ぶ露店の他にも長野の名産物を扱う露店もあるので、花火を楽しみながら食べ物や遊びも楽しむことが出来ます。
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また、露店も約600店とかなり多く出店されており、通常並ぶ露店の他にも長野の名産物を扱う露店もあるので、花火を楽しみながら食べ物や遊びも楽しむことが出来ます。

諏訪湖祭湖上花火大会では観覧席が設けられており、湖畔公園や石堀公園で早くから場所取りをしなくても特等席で大臨場の花火を見ることも出来ます。

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チケットは事前購入することが出来るのですが、人気の為なかなか電話が繋がりにくく購入するのは大変ですが、せっかく見るのなら贅沢な場所で見たいと思います。

有料観覧席以外でももちろん花火を見ることが出来ます。

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諏訪湖を囲む各公園や諏訪湖パーキングエリアでも見ることが出来るのでチケットが取れなくても行く価値はあります。
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夏ならではの愉しみ♡満喫してくださいね!

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